人文実装部 / テーマ17
Chapter 17 · The Philosophy That Leaks Out · 番外編
意図せず漏れ出てしまった自分——水門の「漏れ」はエラーではなくウナギの通り道。隠しきれない個性、才能、そして哲学。
「昔の木の水門の時はそっからウナギの稚魚とかもこう抜けてって生態系が維持されてた……ウナギの視点からすればその「漏れ」っていうのはネガティブじゃなくて良きことなんですよね。」
— 乘冨賢蔵
「バックナンバーを聞いたら、大学の時の失恋を思い出す。」
— 高田健太(迷言)
「努力はひねり出すもの」だが、「才能は漏れ出すもの」なのでは? 意図せず漏れ出てしまった自分を、他者がそのまま受け入れてくれた時——それが究極の心理的安全性なのかも。
人文実装部:読書をしすぎてしまった三人のアトツギ経営者(乘冨賢蔵・田中諒・高田健太)が、人文の視点で「当たり前になりすぎた世界の前提」を問い直すポッドキャスト。Spotify・Apple Podcasts で配信中。