人文実装部 / テーマ13

Chapter 13 · Music · 全4回

音楽

音楽遍歴はその人の「人となり」を映す鏡——初めて買ったCDは「めざせポケモンマスター」、あだ名は「ぴろぞー」、レッチリなら4時間話せる。

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3人の見方

乘冨賢蔵初めて買ったCDは「めざせポケモンマスター」。大学でthe pillowsに出会い布教しまくり、あだ名が「ぴろぞー」に。「オーセンティシティ(本物らしさ)は魂の叫びを体現しているかどうか」。
田中諒FM802の無料フェスに実家のFAXから50枚応募(全部外れた)。レッチリのベース・フリーに憧れてバンド活動へ。「10万人の前でフルチンになって怒られないのはフリーだけ」。「あと4時間話せる」と豪語。
高田健太大学時代はロックDJを主催し、まだ売れていないバンドをディグることに喜びを感じていた(Mrs. GREEN APPLEなど)。現在は音数が少ないアンビエントを好む。分析的・構造的に音楽を捉える。

番組での発言

「初めて買ったCDは『めざせポケモンマスター』です。」

— 乘冨賢蔵(迷言)

「10万人の前でフルチンになって怒られないのはフリー(レッチリのベーシスト)だけやって言われてんですけど。……たまにはあの、ちんちんに靴下とかつけたりも……」

— 田中諒(迷言)

「空気の揺らぎが綺麗になるようにデザインされてるのが僕らが聞いてる音楽なんですよね。だから空気の流れを綺麗につなげたものが生物の生育に影響がないわけないなと思って。」

— 田中諒

このテーマで紹介された本

かもしれない

テクノロジーが完璧に表現できる時代だからこそ、逆にアナログなゆらぎや「オーセンティシティ(本物らしさ)」の価値が高まるのでは?

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