人文実装部 / テーマ13
Chapter 13 · Music · 全4回
音楽遍歴はその人の「人となり」を映す鏡——初めて買ったCDは「めざせポケモンマスター」、あだ名は「ぴろぞー」、レッチリなら4時間話せる。
「初めて買ったCDは『めざせポケモンマスター』です。」
— 乘冨賢蔵(迷言)
「10万人の前でフルチンになって怒られないのはフリー(レッチリのベーシスト)だけやって言われてんですけど。……たまにはあの、ちんちんに靴下とかつけたりも……」
— 田中諒(迷言)
「空気の揺らぎが綺麗になるようにデザインされてるのが僕らが聞いてる音楽なんですよね。だから空気の流れを綺麗につなげたものが生物の生育に影響がないわけないなと思って。」
— 田中諒
テクノロジーが完璧に表現できる時代だからこそ、逆にアナログなゆらぎや「オーセンティシティ(本物らしさ)」の価値が高まるのでは?
人文実装部:読書をしすぎてしまった三人のアトツギ経営者(乘冨賢蔵・田中諒・高田健太)が、人文の視点で「当たり前になりすぎた世界の前提」を問い直すポッドキャスト。Spotify・Apple Podcasts で配信中。