人文実装部 / テーマ12

Chapter 12 · Travel · 全4回

旅

旅か、旅行か、観光か——田中の「旅は不確実性に会いに行くもの」という定義。高田の南米修羅場。乘冨の「会社を観光地にする」という逆転の発想。

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3人の見方

乘冨賢蔵旅の目的は「自分の常識が変わるような体験(不確実性)をしにいくこと」。観光地(柳川市)で事業をしているため「観光客を呼び込む側」の視点も持つ。
田中諒「旅は不確実性に会いに行くもの、観光は見たいもの(ニーズ)を見るもの」と明確に定義。経営者が外に出ることは新しい視点を会社に持ち帰るために重要。帰国後に一番食べたかったのは「王将」。
高田健太大学生時代に10ヶ月かけて世界一周。南米で睡眠薬を盛られて道端で寝かされたり、ナイフ強盗にタックルして切り抜けたり。「旅が日常になってしまうから、人生のスパイス程度がいい」。

番組での発言

「旅は「不確実性」に会いに行くやつで、観光は「見たいもの(ニーズ)」を見るもんなんじゃないですか。」

— 田中諒

「(長期海外帰りに)1番食いたかったん、ご飯と味噌汁とかじゃなくて王将でした。」

— 田中諒(迷言)

「睡眠薬飲まされて気づいたら道端で寝てるとか……ナイフは何回かあるんですけど……もう1回は強行突破でタックルしたらなんとかなりましたね。」

— 高田健太(迷言)

このテーマで紹介された本

かもしれない

「旅(不確実性)」と「観光(ニーズ充足)」の違いを意識するだけで、自分たちの会社や地域を「訪れるべき場所」にする視点が生まれるのでは?

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