人文実装部 / テーマ01
Chapter 01 · Why We Read · 全3回
歴史・哲学・人文知——なぜアトツギ3人は、読書にのめり込むのか。「本はそのために読むのか?」という問いから始まった、読書論。
「その本は年下の友達のように付き合えみたいに書いてあったの覚えてて、すごいなと思って。先生みたいに正しいと思い込んでやると重いっていうか……」
— 乘冨賢蔵
「本読んでるとキモくなっていくんだって。1回なんかキモいノリになるみたいな。」
— 田中諒(迷言)
「哲学がなぜ生まれたのかって、そもそも暇になったから生まれたっていうの(が面白い)。」
— 高田健太
後継ぎが人文書を読むのは、既存の枠組みが壊れゆく時代に「自分たちは何者か」をメタ認知するためのケーススタディを探しているからかも?
人文実装部:読書をしすぎてしまった三人のアトツギ経営者(乘冨賢蔵・田中諒・高田健太)が、人文の視点で「当たり前になりすぎた世界の前提」を問い直すポッドキャスト。Spotify・Apple Podcasts で配信中。