人文実装部 / テーマ11
Chapter 11 · AI · 全4回
生成AIが普及する時代に、後継ぎ経営者3人はAIをどう使い、どう考えているか。「AIに褒めるなと言った」「人類の平均値がアホなら……」。
「(AIは)人類の平均値がアホやったらアホなことしか言ってこないはずなんすよね。」
— 田中諒(迷言)
「(AIに)お前やめろと。気持ち悪いから褒めるなと言ってた。」
— 田中諒(迷言)
「バナナに何か調味料かけましょうみたいなとこに、なんかAIって全部試せるわけですよ。醤油、味噌とか。」
— 高田健太(迷言)
「論理的に考えても、結構ホワイトカラー目指すより包丁職人目指した方が皆さん良くないですか?」
— 田中諒
AIが最適化を進めるほど、その場の環境に応じる「高度な手仕事」の価値が逆転して高まるのでは?
人文実装部:読書をしすぎてしまった三人のアトツギ経営者(乘冨賢蔵・田中諒・高田健太)が、人文の視点で「当たり前になりすぎた世界の前提」を問い直すポッドキャスト。Spotify・Apple Podcasts で配信中。