人文実装部 / テーマ04
Chapter 04 · The Nature of Organizations · 全4回
「社長の言葉は校長先生の話で通り抜けていく」——3人のアトツギが、組織という生き物と格闘した4回。
「社長の言葉って、社員からするともう俺「校長先生の話」だと思ってて……いくらいいことを言ってても通り抜けていくみたいなところあるじゃないですか。」
— 乘冨賢蔵
「信用はリスクがないと思ってお願いすること。信頼というのはリスクがあって、仮にダメだとしてもこの人ならいいみたいな状態で。」
— 田中諒
「シカル(叱る)の方がちょっと怖いなって思うんだよな。正論であなたのためを持って叱ってるんだよみたいな感じになる——支配ですよね。」
— 乘冨賢蔵
組織には「有事の極度の緊張」と「平時のアホな飲み会」のような大きな振り幅が必要で、それが強い信頼関係を育むのでは?
人文実装部:読書をしすぎてしまった三人のアトツギ経営者(乘冨賢蔵・田中諒・高田健太)が、人文の視点で「当たり前になりすぎた世界の前提」を問い直すポッドキャスト。Spotify・Apple Podcasts で配信中。